ピースホーム|福井市ローコスト住宅・新築戸建・注文住宅

地鎮祭ってどんな行事?やらなくてもいいの? 【福井ローコスト住宅ピースホーム】|2020年3月18日

皆様こんにちは(*^-^*)

ピースホーム 街道です🎶

今回は地鎮祭のお話です✨

 

家を建てる前に行う儀式「地鎮祭」。

 

 

 

その名前は聞いたことがあるものの、何のために行う、

どんな儀式なのか知らない人が多いのではないでしょうか💦

ほとんどの人にとって、地鎮祭を行うのは初めてのこと。

不安に感じることも多いでしょう💦

 

そもそも「やる必要があるの?」と思っている人や

「お金がもったいない」と思っている人も少なくないのでは?

今回は、地鎮祭とは何か、やらなければならないのか、

日取りや準備、式次第についても

書いてみましたので気になる方は最後までよんでくださいね🌟(^^)

 

 

地鎮祭とは?

 

 

地鎮祭とは、家を建てる前に氏神様(居住する地域の神様)を鎮め、

土地を使用する許可を得る意味があります。

 

許可を得ることで祟りを防ぎ、工事中の安全や、完成した家の繁栄を祈ります。

神式で神主さんが行うケースが一般的ですが、

熱心な檀家さんでしたら仏式で、キリスト教徒であればキリスト教式で、

地鎮祭に代わる「起工式」を行うケースもあります。

 

 

 

 

地鎮祭はやらなくてもいいの?

 

 

地鎮祭を行うことは義務ではありません。

 

 

地域によって風習が異なりますが、時代の変化に伴い、

特に都心部を中心としたハウスメーカーでは、

施主の意向を重視して地鎮祭を行わないケースも多いです。

しかしここ福井県ではまだまだ地鎮祭の文化が多く

ピースホームのお客様も

9割以上のお客様が地鎮祭を行っています🎶

 

 

 

地鎮祭の日取りは?

 

 

 

 

地鎮祭は一般的に、「大安」「友引」「先勝」

といった六曜の吉日の、

午前中に執り行うことが多いです。

「仏滅」がお祝い事に不向きな日であることは広く知られていますが、

「赤口」も避けた方がいい日とされています。

午の刻、つまり11時から13時頃までは良い時間とされているものの、

赤という文字から火事や血などを連想させるため、

地鎮祭に関しては仏滅以上に不吉な日と考える人もいます。

できれば避けた方がいいでしょう💦

 

 

とは言え、毎日忙しい中で関係者全員のスケジュールを合わせるのは大変なこと。

最終的には自分たちの気持ち次第です。

 

そもそも、地鎮祭は神道の行事ですから、

神道と無関係の六曜を持ち出すこと自体がナンセンス、という考え方もあります。

 

 

建築関係の行事は「十二直」に基づく建築吉日を重視する人もいます。

いずれも、参考程度に考えればよいでしょう。

 

 

 

地鎮祭に向けて、何を準備したらいいの?

 

 

 

 

 

 

地鎮祭は基本的に、神主さんと住宅会社が準備をします。

お施主様は当日、神主さんへのお礼である「初穂料(玉串料・神饌料)」

を持参するだけというケースが一般的です。

初穂料の相場は、3~5万円。

当日は、米や奉献酒、塩、鯛やするめ、昆布といった海の幸、

野の幸(野菜)、山の幸(果物)などの準備が必要です。

これらの一部またはすべてを施主が準備するケースもあります。

その地域や住宅会社にもよりますので

担当者に確認してみるとよいでしょう✨

笹竹や注連縄、砂、白木のくわ・すき・鎌、榊などは住宅会社が準備します。

また、地鎮祭が終わると基礎工事に着手することになります。

 

 

 

工事車両の駐車や騒音など、ご近所には何かと迷惑をかけてしまいますから、

このタイミングで向こう三軒両隣に挨拶まわりをするケースが多いようです。

施工会社がタオルなどの粗品を持参しているでしょうが、

施主サイドでもちょっとした挨拶の品を用意しても良いでしょう。

 

 

 

地鎮祭当日の流れは?

 

 

 

当日は、極端に派手な服装や露出の多い服装、

だらしのない恰好でなければ、普段着で問題ありません。

家を建てる土地にテントを建て、

祭壇を組み、お供え物を並べたところで、神主さんが地鎮祭を執り行います。

 

 

式次第は主に「修跋の儀(しゅばつのぎ)」

「降神の儀(こうしんのぎ)」

「献饌 (けんせん)」

「祝詞奏上(のりとそうじょう)」

「四方祓(しほうはらい)」

「地鎮の儀(じちんのぎ)」

「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」

「撤饌(てっせん)」

「昇神の儀(しょうじんのぎ)」

「閉式の辞(へいしきのじ)」

「直会(なおらい)」

と進めます。

 

 

最後の直会とは簡単な食事のことで、最近は省略するケースも多いようです。

お施主様がやることは主に、

「地鎮の儀」で神主さんから手渡された鍬を使い、

盛り砂を掘り起こす仕草を行う「鍬入れ」と、

玉串を祭壇に置いて二礼二拍手一礼を行う「玉串奉奠」。

あとは地鎮祭が終わってから、神主さんへ感謝の気持ちとともに、初穂料を渡しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

神主さんも親切に教えてくれますから

あまり難しく考えなくても大丈夫です(*^-^*)

 

 

 

地鎮祭を行わなくても家は建ちますが、

着工前に地鎮祭を行うことで、

その土地に住む神様に受け入れてもらい、

工事の安全と家の繁栄を祈願することができます。

施工する関係者の士気も高まることでしょう。

分からないことだらけで不安かもしれませんが、

基本的には神主さんや施工者が取り仕切ってくれます。

家を建てる際は、貴重な人生経験として、

地鎮祭を行ってみてはいかがでしょうか(*^-^*)✨

 

 

 

本日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました💛💛💛

 

 

 

 

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