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延床面積、施工面積の違いって?

2021/03/24 ブログ 土地 建物

家を建てようと思った時「延床面積」「施工面積」この2つの単語をよく目にしますよね。
どちらも面積ってつくけれど、具体的に何が違うの?と、みなさんも疑問に思ったことはありませんか?

 

そこで今回は、この2つの違いについてご紹介します。

 

実際に家を建てるときに混乱しないように、しっかりと区別しておきましょう。

 

「延床面積」は建物の床面積の合計

「延床面積」は建物の床面積の合計

 

壁で囲まれていない部分は含まれない

「延床面積」とは建物の床面積を合計した面積のことです。
 この面積に含まれない部分について、具体的に例を挙げて説明しますね

 

・床の無い吹き抜け
床のない空間のため、もちろん延床面積には含まれません。
リビングなどに使用することで面積のわりに開放的な空間を作ることに役立ちますね。

 

・ロフト
天井の高さが1.4m以下で、ロフトがある階の2分の1以下の面積であり、はしごが固定されていない場合、ロフトも延床面積には含まれません。
収納として使用したり、趣味の空間として利用する人が多いようです。

 

・バルコニー
延床面積には含まれません。
玄関ポーチやウッドデッキなども延床面積には含まれません。

 

 

「施工面積」は実際に施工した部分

「施工面積」は実際に施工した部分

 

「施工面積」は上であげた延床面積に含めない部分も含めた面積のことです。

 

ところで、住宅の価格感を比較するときに1坪あたりの価格である「坪単価」がよく出てきますね。

この坪単価を出すときは「延床 坪〇〇万円」なのか「施工 坪〇〇万円」なのかで金額が全然変わりますので、注意が必要です!

 

 

他にもある!面積のつく用語

家を建てようと思うと他にも色々な「面積」のつく用語がでてきますね。
せっかくですのでそれらについても簡単に紹介します。

・土地面積
別名「敷地面積」です。
真上から土地を見たときの大きさを表します。
斜面に土地がある場合、実際の表面積よりも小さくなることがあります。

 

・建築面積
建物を真上から見たときの面積のことです。
一般的に1階の面積が建築面積となります。
例外として、2階の方が1階よりも面積が大きい場合には2階の面積が建築面積になります。

 

 

間取り図などを見る際の参考に

今回は住宅に関係する「面積」のつく単語についてお話ししました。
普段使わない単語で分からなくなることも多いですよね。
住宅のパンフレットや間取り図などを見る際は、今回の記事をぜひ参考にしてください。

 

もちろん住宅に関する疑問や不安なことは、なんでもピースホームに聞いてくださいね。
きちんとご説明させていただきます。
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