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フラット35って?【福井ローコスト住宅ピースホーム】|2017年9月30日

こんにちは♪ピースホーム山口です(#^^#)

今日は、住宅ローンの借り入れを検討する際には必ずと言っていいほど出てくる、フラット35について書いてみようと思います🎶

調べてみたら、文章が難解すぎて途中で理解する努力をやめたくなりませんでしたか(。´・ω・)?

私だけでしょうか(笑)

ということで今日は、分かりやすく🎵

一言でいうと・・・とまではいかないかもですが、私の頭でもなんとか理解できるようにまとめてみようと思います。

フラット35は、ひとことでいうと、

「たくさんある住宅ローンの商品の中のひとつ」です。

そして、民間の金融機関(一般的な銀行)住宅金融支援機構がコラボレーションした住宅ローンです。

💬ちなみに、住宅金融支援機構とは、かつての住宅金融公庫で、「国土交通省と財務省が管轄している独立行政法人」です。国から独立してはいるものの、民間では利益の出にくい業務を中心に営業している機関です。国の機関みたいな感じですね。フラット35のような長期に渡っての全期間固定金利のローン商品は一般的な銀行では資金調達が難しく、リスクがあるのでそのリスクを住宅金融支援機構が取っているんですね。都市銀行は資金力があるので全期間固定金利の住宅ローンを扱っています。

 

フラット35の特徴を箇条書きにしてみました。

1.  金利は全期間固定金利のみ(15年~35年)

2. 物件の住宅性能を重視した審査をする住宅ローン

3. 個人事業主・会社取締役・契約社員でも借りやすい

4. 審査は、「各銀行」と「住宅金融支援機構」の両方がする

5. 勤続年数が短くても(1年未満でも)借入可能

6. 繰り上げ返済は100万円から可能

7. 繰り上げ返済手数料は不要

8. 保証料0円(事務手数料は必要)

9. 団体信用生命保険への加入は任意(自由)

 

フラット35のメリット

・勤続年数が短くても借り入れができる可能性がある

・健康状態に不安のある方でも借り入れ可能

 

フラット35のデメリット

・原則、物件価格の9割までの融資(物件価格10割融資もあります)

・機構団信への加入の場合、団体信用生命保険が割高

・諸費用ローンがない

 

フラット35と銀行系住宅ローンの違いは?

1.  どこが作った商品なのか

 フラット35      各銀行と住宅金融支援機構とのコラボ

 銀行系住宅ローン   その銀行独自の商品

2.  取り扱っている金利プラン

 フラット35      全期間固定金利のみ

 銀行系住宅ローン   変動金利・当初〇年固定金利・全期間固定金利

3.  審査内容

 フラット35      物件の審査重視

 銀行系住宅ローン   物件の審査と借りる人(=あなた)の審査、どちらも重視

4.  融資金額

 フラット35      原則物件価格の9割まで

 銀行系住宅ローン   物件価格すべて+諸費用分

5.  団体信用生命保険

 フラット35      加入は自由(平成29年10月1日申し込み受付分から制度改正あり!次                                                                                                                                                     回のブログで詳しく書きますね♬)

 銀行系住宅ローン   加入は必須 

 

いかがでしたでしょうか(*´ω`*)

少しでも皆様の脳内をすっきりさせるのにお役に立てたら良いのですが…

この秋からフラット35の仕組みがかわるということなので、次回はそのことを書きたいと思います。

   

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